易占いと、物語的日常と、カエルとガイコツ。あと飼い猫。
近くまで来たから寄ってはみたが、相変わらず気の滅入る景色だ。
少し遅くなってしまいましたが、
新年、明けましておめでとうございます。
今年も皆さんにとってどうか健やかで穏やかな一年になりますよう、心よりお祈り申し上げております。・*・:≡( ε:)
今年の冬は暖かい。庭の祖母のザクロの木の枝、カマキリの卵も例年よりも低い位置。この時期に雪が積もらないなら、年明けの一、二月もたかが知れてるだろう。
守衛が二人…。守衛と言うよりはカンザキに雇われたチンピラか。
流石にもうみんな引き上げちまったか。
書く事が無いと言うよりも、書く暇が無いと言うよりも、自分のブログを持ってるという自覚が未だにナイチンゲールとは良く言ったもので、せっかく書いた下書きも、時間が経てば壁のシミ。見て見ぬフリで片付けられて、他人のフリしてまた白紙から。
街からどんどん離れていく…。
もう小一時間は歩いてる。どこまで歩くつもりだよ。
それにこの気持ち悪い空はなんだ?
店主「いらっしゃい。」
ゴン「どうも。」
店主「お、なんだまた来たのか?」
ゴン「近くまで来たんでね。」
一年の半分が過ぎて、また虫の季節が来る。去年はアメリカシロヒトリに、一昨年はコバエに蹂躙された夏。今年はなんですか?ゲジゲジですか?ヒアリですか?マダニですか?カブトムシですか?
ゴン「…。」