易占いと、物語的日常と、カエルとガイコツ。あと飼い猫。
かえるのうた
カエル「いらっしゃい。」
工場のガイコツ「ちょっと占って欲しいんだけどさ。」
占いなんか全然興味無くてさ、占いあてにするようになったら終わりとか思ってて、じいちゃんが晩年易占いにハマって本まで出しちゃってもばあちゃんが事あるごとにじいちゃんの本で占ってるの見てても何にも感じないで今まで生きてきたんだけどさ。
何を書こうか
何を書かないにしようか
自分の事を書こうか
他人の事を書こうか
勉強中の易の事を書こうか
ゲームとか
YouTubeとか
毎晩庭にエサだけ食べにくるネコの事を書こうか
何でもいいか
これが第一話