
書く事が無いと言うよりも、書く暇が無いと言うよりも、自分のブログを持ってるという自覚が未だにナイチンゲールとは良く言ったもので、せっかく書いた下書きも、時間が経てば壁のシミ。見て見ぬフリで片付けられて、他人のフリしてまた白紙から。
こないだまでアチアチ言ってた気がするが、朝夜段々と寒くなって来て、秋なんてこの世にあったっけ。なんて夜長に流石に半裸は無理か。
洗濯日和もこれからどんどん減ってくるから、ある晴れた土曜日に今年着る予定の冬服を洗濯機にぶち込む。
オレは乾燥機を持っていないから、乾かす時は晴れ日の天日干しか、行きつけのコインランドリー。
少し高めに張ったロープに、背伸びして、つま先立ちで。ここに洗濯物が干せなくなったらオレもお終いだな。とか言いながら、四十肩を持ち上げてコートを干す。
手が届くうちは、手を伸ばさなければ。
あれだけ嫌っていた洗濯という作業も、自分で在る事を確認する為の大切な要素の一つと気付くある晴れた秋の朝。
みたいなね。

八月。
庭のドクダミ畑(放置エリアとも)にビオトープを作る。睡蓮とホテイ草、あとメダカを二匹。
来年の夏に咲くはずの睡蓮よりも、メダカの越冬とアホみたいにボコボコ増えるホテイ草が心配。

九月。
今年の夏前に買った三階建てのキャットタワー的なヤツ。
匂いが付いたのか、猫的にはもう寒くなったからか、ようやく入ってくれるようになった。



十月。
二十代の頃、仲間と何故か入った仏壇屋で買った骸骨の数珠。魔除け厄除けの意味がある事も知らず、ただのカッコつけで買った骸骨の数珠。

庭に侵入してきた野良猫にちぎられた首輪代わりにBOSSの首に巻いてたら、こんな骸骨じゃなくて可愛い数珠を首輪代わりにしてみたら素敵なんじゃないかと思い付く。
ネットはなんでも探してくれる。色々見て回ってるうちに、そういえば兄貴が昔数珠を作ってた事を思い出したので聞いてみる。
マジモンの石で作ると猫的にきっと重いから、プラスチックか木製になるとの事。
好きな色のビーズを伝えてそれっきり。忘れてるのか忙しいのか分からないが、いつまで経っても作ってくれる気配が無いので結局自分で作る事に。
取り敢えずサンプルがてら百均で売ってたビーズとゴム紐と鈴。デザインや調和を考えるくらいアタマも品揃えも良くなかったので真っ二つの配色。色はこれしか売ってなかった。






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